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2011年2月20日 (日)

ICO -霧の城-

海の向こうにある「霧の城」。
そこに生贄として捧げられる少年、イコ。
その村では何十年かに1度、頭に角を持った子が産まれ、
その子が城に捧げられるならわしがあるのだ。
なぜ、生贄が捧げられなければいけないのか?
霧の城の主とは一体誰なのか?
たった一つ、この不条理を救うと信じられた印章を胸に、
イコは城に連れて行かれる。。。。

もともとは、ゲームらしい。
知り合いから宮部みゆきの本を貸してもらってから、
彼女の濃厚な話の筋の絡ませ方にはまってしまった。
これは、借りた本を全部読んでしまってから、図書館で見つけた本。

楽しんだ!!!

彼女の江戸時代ものの本も好き。
物語に出てくる料理を扱った本も図書館にあって、
おおーと思いながら借りた。

この人の世界観、リアルで好きだなぁ。
テーマはファンタジーなのに、すうっと読ませるこの力。
多分彼女が描く人の心情が、誰もが感じる、もしくは納得できるような普遍的なものであると同時に、
ファンタジーの設定のなかでさえ、
現実の世界に通じるメタファーが込められているからかもしれない。

すごいなぁ。

ICO  -霧の城- Book ICO -霧の城-

著者:宮部 みゆき
販売元:講談社
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