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2011年2月23日 (水)

すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉

これも、友達が以前すすめてくれた本。
というより、これの英語版をくれていたのだが、
いつのまにかなくなってしまって、
どうしたのかなぁ。。。と思っていたのだが、
日本版を図書館で見つけたのだ。

エックハルト・トールの前に読むとよさそうだ。
彼の本は自分自身に戻る、という究極形だが、
彼女のは、それ以前の問題に対しているように思う。
昔受けた傷をいやして、自分で自分を愛し、回復させていこうという感じだ。

体の不調にも心が影響しているというスタンスで、
それぞれの症状に関するアファメーションが数多く載っている。

彼女自身、幼少の頃から多くの傷を負っている。
皆、多かれ少なかれ、人間関係の中で傷を負っているものだ。
親や周りの人々から十分に愛情をそそがれて育っていれば乗り越えられるものもあるが、それを得られずにずっとしこりを抱えて生きている人も多い。
こういうのって、他の人からどう見られていようと、あまり関係ない。
自分で傷があると思えば、そうなのだと思う。

大人になると、ますます周りの人からの愛を得ようとがむしゃらにならなくなるし、
また周りからも、自立して生きていくことが求められる。

でも、本当は、皆愛されたいのだ。
無条件で抱きしめて、「大丈夫だよ」と言ってほしいのだ。

それを、周りの人を頼らず、自分自身でやっていこうと考え出した彼女の発想に感銘を受けた。

自分を癒せるのも、自分を愛せるのも、究極的には自分自身だ。

そこから、周りを愛し、また愛される人生が始まるのだろう。

この本もリンクがないので、興味のある方はどうぞ検索してみてください・・・

筆者はルイーズ・L・ヘイ PHP出版です。

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