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2011年2月23日 (水)

Spiderwick Chronicle

映画になってて、観たいんだけどいまだに観られてないので、

図書館で借りてみた。

双子の男の子と、そのお姉ちゃんが、

両親の離婚で引っ越してきた大叔母さんの家の隠し部屋で見つけた妖精の本をめぐって大冒険する話。

全部で5巻で、その内3巻目を読み終わったところ。

いかにもなファンタジーっぽくないなと感じるのは、

いろいろな妖精が出てきても、

その全部が彼らに関わるのではないところ。

普通の野生動物の暮らす森に入った。。。みたいな感覚で、

ただずばっと出てきて、なにもなくとおり過ぎたり、

いきなり脈絡もなく襲われちゃったりとか、

そういうリアルなのが新鮮だった。

やたら人間になつく妖精の話とか、

説明くさかったり、理路整然とした話でないのが、

かえって妖精も普通に生きてるんだなぁと感じるというか。

よくあるファンタジーみたいに、

人間に左右されすぎてない(あたかも人間の補佐的な感じに書かれてる、みたいな)、うそくささがない感じがいい。

The Field Guide (Spiderwick Chronicle) Book The Field Guide (Spiderwick Chronicle)

著者:Holly Black
販売元:Simon & Schuster Children's
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