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2011年3月 3日 (木)

宇宙を貫く幸せの法則

これも、 「サラとソロモン」を貸してくれた親友のおすすめする人の本。

「ありがとう」を、 年齢×1万回言うと、奇跡が起こるらしい。

考えてみると確かに、 愚痴ばかり言ってる人には悪いこと、 ありがとうをたくさん言っている人にはいいことが起きていると思う。

加えて、前記の彼女もまさにそういう感じで生きていて、 彼女の周りにはぽわんと幸せオーラが漂っているし、 実際、わたしが見る限り彼女は幸せに生きている。

周りの友達にありがとう作戦を話してみたら、半信半疑である。

まず自分が試してみて、 そうしたらおのずと答えは明らかになるだろう。

小林正観さんの話は、ユーモアがあっていいなと思う。

ひろさちやさんの本もそうだけれども、 こうやってみんながのほほんと暮らしていくようになったら、 世の中もっとゆっくり、のんびり、 いらんことしないでそれぞれの大切なこと見つめて、 みんないい顔で生きていけるだろうなと思う。

ちなみに、その後しばらくありがとうを言い続けていました。

(年齢×1万回には遠いけれど)

そうすると、それまでやだなぁと思っていたことも、

「それにはそれなりの理由があるんだろう」というように考えられるようになりました。

愚痴っぽくなるより、「ありがとう」と言っていたほうが気分が断然いい。

結局、自分自身の心身の健康のためにも、そういう気分の方を選択しよう、という考え方になりました。

加えてですが、ありがとうを年齢×1万回言っている途中で、

愚痴を言ったり、考えたりするとそれまでの回数が0になるそうです。

要するに、そういう状態から完璧に足を洗う、ということでしょうね。

宇宙を貫く幸せの法則 Book 宇宙を貫く幸せの法則

著者:小林 正観
販売元:致知出版社
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