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2011年3月 6日 (日)

マジックキャッスルに行ってきました

Mcwelcome ひょんなことからわたしたちと知り合いになった人

(彼は今回の旅で、妹たちをいろんなところに連れて行ってくれて本当にありがたいのです)

が、皆をマジックキャッスルに連れて行ってくれました。

「マジック」と聞いて、何だか、ディズニーランドのようなところを想像していたわたし。

ご飯も食べられるというので、なんだかディナーショーみたいなものかな?

と思っていましたが、大きく裏切られました。

「フォーマルなドレスで来てね」と言われ、いぶかしがりながら準備したわたしたちは、

その大人なエンターテイメントにノックアウトされましたよ。

このマジックキャッスル、21歳以上しか入れないのです。

つまり、大人のための娯楽施設。

迷路のようなつくりのお城の中は、レストラン、バー、ピアノラウンジ、ステージなど、

階段や廊下をくねくね歩きながらたどりつく趣向。

ステージでの華やかなショーの傍らで、バーでひっそりと素晴らしいマジックが見られたり。

ピアノラウンジでは、イルマとか言う「見えない」女性が、ピアノを弾いています。

これ、只の機械ピアノと思うでしょう。

それがおどろくことに、「イルマ、ここに日本からの友達が来ているんだよ」

と彼がささやくと、なんと、彼女は「君が代」を弾き始めるんですよーー!!

その後に、「ありがとう、彼女たちは今晩とてもすばらしい体験をするだろうね」なんて言ったら、続くは、「さくらさくら」。

鳥肌たってしまいました。

音声装置がついてるんだろうな、とかは思うのですが、

お城の雰囲気に飲まれてしまった感じで、ぞわぞわものでした。

小さなステージでの手品ではわたしも手品に加えてもらって、

トランプからペンで書いた自分のサインが消えて、

また自分の手に置いたらサインが現れる・・・・

なんていうのをやってもらいました。こわかった!

お城の中でのあまりの衝撃に、妹はクロークに渡したコートを忘れてきてしまいました。

それくらいおもしろいところでした。

アメリカの人は、いろんな意味で大人になっても子どもらしさをずっともち続けている人が多いので、

こういう場所が出来るんだろうなと思いました。

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