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2011年4月

2011年4月29日 (金)

手作りぞうきんで掃除 clean your home with your hand-made cloth

きれいにすればきれいにするほど、汚くなる物なーんだ?

what gets dirty when it cleans?

こういうなぞなぞ、小さい頃やりました。

japanese school kids like to ask this kind of riddles like i did.

答えは、ぞうきん。

the answer is: a cleaning cloth.

なんだか、床をぞうきんで掃除したくなって、自分で作ってみました。

somehow i got the feeling to clean the floor with that, i made one by myself.

用意するのは、手ぬぐい。

what you need is, TENUGUI the japanese towel.

(or simply you can make it with cotton fabric or towel that you don't use anymore

the size around 12 x 36 inches)

てぬぐいの真ん中に向けて、両側から折って、

fold the cloth in half, then spread it flat.

fold it again toward the center line that you folded before.

P4020007 P4020008 そして、再び真ん中で二つ折り。

then, fold it in half again.

P4020009 そうしたら、ぞうきんのように縫うだけ。

then use sewing machine or use your hands, sew the cloth like below.

P4020013 最初に四角を縫って、最後にばってん。。。かな。

sew the four lines to make the square around the cloth, then sew 2 lines across the cloth like you draw X on it.

簡単です。

now it's done.

soak it in water then squeeze it then you can clean everything in your house.

昔は、これでだだだーー、って廊下を掃除したりしてたんですよね。

掃除が一番のダイエット、昔の女性は強くて、綺麗でたくましかったんだろうな。

long time ago, it was a usual custom to clean the house with it in japan.

it needed time and energy....

because you have to crawl on the floor all the time to clean the house with this cloth.

i guess that made japanese people(especially ladies) beautiful and strong back then.

P4020012 自分で作ったぞうきんなら、お掃除がちょっとは楽しくなる。。。かも。

hand-made cleaning items can make your daily life more enjoyable a little bit.

2011年4月28日 (木)

武士道エイティーン

18歳の登場人物たちが剣道を軸に躍動する青春物語。

中心人物は現役女子高生(のちに大学生)の二人なんだけど、

他に出てくる人たちが18歳の頃の物語も、

代わる代わる彼らの語り口で出てくる。

結末に向かって現れてくる大筋の見せ方がいい。

剣道は、見る分にはかっこいいけど

部室が臭い、っていうイメージだった。

でも、武士道が基本の日本の武道。

魅力ある!!!

こういう武道、一個でもやっておけばよかった。

最初に読んだのはこのエイティーンだけど、

実際はシックスティーンからあるらしい。

読みたいー

 武士道エイティーン 武士道エイティーン
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2011年4月27日 (水)

船に乗れ!1

最初の、

「これを書くようになったきっかけは・・・」

ていうのが、まどろっこしくて、

読むのやめよっかな・・・と思ったけども、

読んでいるうちに引き込まれた。

音楽一族に生まれた主人公の、高校時代の話。

音楽の描写がいい。

どんな曲かすごく興味がわく。

オーケストラを指揮する先生のセリフも、

「音楽やる人って、こういう言い方する、する!!」

と思う現実味ありあり。

途中、「鳥の歌」という曲に関するエピソードが書かれているのだが、

その一文が心に残った。

「音楽家とは、この荒々しく残酷な世界を前に

小さくさえずる、一羽の鳥にほかならない」

音楽は、必ずしも生きるのに必要なものではない。

世界の状況によって持ち上げられたり、排斥されたり。

人間の身勝手によって簡単に翻弄される最たる物の一つだ。

不況下のアメリカで音楽をやっている人たちの近くに居ると、

本当にしみじみとそれを感じる。

でも、ミュージシャンはそれでも音楽をやめない。

小さな鳥たちは、声をからして、世界に歌う。

小さな羽根を羽ばたかせて、自分を表現する。

音楽ってやっぱりいい。

 【中古】文庫 船に乗れ! 1 合奏と協奏【10P22Apr11】【画】

2011年4月26日 (火)

3色のバゲットサンドイッチ

実はわたし、1ヶ月パンを断っていました。

というのも、先月の9日のアッシュ・ウェンズデイから、

昨日の日曜日、イースターまで、

何か好きな物を断つという習慣がキリスト教にあるからです。

私はキリスト教徒ではないのですが、

学校でその話になったときに、勢いで、

「じゃあ、パンをやめるわ」ということになったのです。

元々小麦アレルギーですから、身体のためにもいいし、

こういう風になにかを断つ事で、地震のことにもなにか、うまく行ったらいいな・・・

という願掛けもあり。

それが、ようやっと昨日あけたわけです。

で、お祝いでサンドイッチを作りました・・・

P3290002 サーモンと、ワカモレと、クリームチーズのサンドイッチ!

材料:

パン(今回は、メキシコスーパーで売っている小さなバゲットみたいなのを使いました)

:1個

クリームチーズ:適量

スモークサーモン:2枚重ね☆

ワカモレ:アボカドのディップ。作り方はこちら↓

http://cocobeebooks.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-936c.html

お好みで、胡椒や、ドライハーブなど

作り方:

1.パンを半分に切り、トースト。

2.片側にクリームチーズ、片側にワカモレをたっぷり塗る。

3.真ん中にサーモンを鎮座させて、ドライハーブや胡椒を思う存分ふる。

できあがりです!

ワカモレにレモンが入っていますが、サーモンも加えてあるので、

さらにレモンをきゅっとしぼってもおいしいです。

それぞれおいしいものを合わせると、また別次元のおいしさになるんですよね・・・

ちょっと涙が出そうでした。

お隣のスープのレシピは、この次に・・・☆

2011年4月24日 (日)

私たちが死刑評決しました。

カリフォルニア州の平和な田舎町で暮らす、

妊娠8ヶ月の妻が失踪。

彼女とおなかの中の子供が無残な姿で発見されたのは、

彼女の夫が釣りをしに行っていたという浜辺だった・・・

全米を巻き込んだこの失踪・殺人事件の裏側を、

この裁判の陪審員達の側から描いた真実の物語。

普通に暮らす普通の人々が、

裁判の評決を下す・・・

この重み、この苦しさ。

裁判に関わった人々は、評決が終わった後も、

トラウマやフラッシュバック、

または見知らぬ人々や知り合いに裁判について面白半分に聞かれることに悩んでいるという。

日本では始まったばかりの裁判員制度。

裁判後のアフターケアとして、

無料カウンセリング等を検討しているらしいが、

このケースでは、陪審員の彼らにカウンセリングはなく、

(確か、この市か州にそういう制度がないため)

監禁状態に近い裁判期間の後、

まるで打ち捨てられたように現実に戻される彼らの苦悩が痛々しい。

誰が巻き込まれるか分からない、このシステム。

選ばれなかった他の人は好き勝手に騒ぐが、

これはたまたまその人が今回は関係がなかった、

というだけの話であり、

いつかは自分に同じような状況が降りかかるかしれない、

ということを完全に忘れている。

好奇心のままに騒ぎ、詮索する周りの人々は、

そのことを愚かなほどに露呈しているということだ。

裁判員制度が始まったことで、

これから私たちは裁判沙汰になる事件について、

今までと違った見解を求められていると思う。

ニュースを見ながら、

これはどこか知らないところで起きた、

なんだか分からない事件だ。

と言って無関心ではいられないということだ。



人が人を裁く、ということの信じられないような重み、

それから、

時に自分の人生さえも覆すような判断を突きつけられることへの、

もがきたくなるような苦しさ。

そういうものに圧倒された本である。

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2011年4月23日 (土)

お茶のおだんご

時々、和菓子がものすごく食べたくなります。

でも、おいしい和菓子屋さん、手作りの和菓子屋さんなんて、

なかなか見付からないのが海外暮らしのつらいところ。

キッチンの引き出しに、なんだか良さそうなものがありました!

いちかばちかでやってみたら、できましたよ!

001

お団子の完成ーーー☆

材料:

米粉:お茶碗1杯

粉茶:小さじ1か2

ぬるま湯:米粉と同じくらいを用意

付け合せは、餡子、きなこ、おろし大根。

お好きな物を^^

作り方:

1.米粉をボウルに入れ、ぬるま湯をまず半分くらい入れてこねる。

2.耳たぶくらいの硬さで、1つにまとまるようならそれでOK。

  もし硬かったり、ぼそぼそしてまとまらないようなら、少しずつ水分を加える。

3.白玉くらいの大きさにまるめ、親指できゅっと真ん中をおしてくぼませる。

4.お湯(分量外)をお鍋に沸かす。

  塩(粉モノゆでるときは入れるので、つい入れてみました)一つまみを入れて、

  ぐらぐら煮立ったら、3を入れていく。

5.下に沈んだお団子が浮かんできたら、茹で上がり☆

  冷水にとって冷やしてもいいですが、冷やしすぎるとおいしくなくなってきます。

  だから、水だけ切ってあつあつを食べてもいいと思います。

あまい物にはさっぱりと冷茶を合わせて・・・

緑茶にペパーミントを少しだけ合わせて濃く出して、冷蔵庫に冷やしておきます。

さらにあまあまなコンビにしたい方は、蜂蜜をたらして・・・☆

「和菓子」を食べたかったのに、一番人気はおろし大根でした。

このお団子、お汁粉にいれてもよさそう・・・^^

2011年4月20日 (水)

永六輔・職人と語る

永六輔さんが、全国各地の職人さんと語らった本。

職人さんの仕事は、まず道具から始まるということを知った。

いい材料がだんだんと減っていくことを嘆く職人さんたちは、

環境問題にも深く注目している。

ちゃんとした人たちが、ちゃんとした材料で、ちゃんとしたものを作る。

伝統を伝えていくには、

本当にいいものを見ていいと分かる目、

そしてそれを選ぶ心意気が私たちに必要だ。

本物は高い。

でもそれだけの価値があるし、

本物をずっとつなげていくことにもなる。

伝統的なものを作っているのに、

より良いものを作るために道具を近代的にしたという理由で、

伝統工芸品と国に認められないものもあると知った。

国にも、本当にいいものをきちんと判断する目をもって欲しい。

文化がその国の価値をあらわすということに、

そろそろ日本は本気で気付く時期に来ていると思う。

この本はリンクがありません

著者は永六輔、出版は小学館です。

興味があれば、検索☆

2011年4月19日 (火)

初ものがたり

季節の初物をめぐる、いくつもの謎。

宮部さんの王道、岡っ引きが大活躍する江戸話だ。

四季の移ろいの描写の美しさに加え、

謎の親父が遅くまで開けている屋台で出す初物料理のおいしそうなこと!!!

あとがきによると、これらの料理は全て本当に作ることのできるものだとか。

口から、目から、鼻から、

五感を通して味わい愛でる四季。

日本ってやっぱりいいなぁ・・・

まだいくつか謎が残っていて、もっと読みたい!

(特に、屋台の親父の正体が一番の謎なのだ)

と思うのだが、

この話が掲載されていた雑誌が廃刊になるのと同時に、続きがのびのびになっているらしい。

続きが読みたい!

初ものがたり (PHP文庫) Book 初ものがたり (PHP文庫)

著者:宮部 みゆき
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年4月18日 (月)

支援バッグ、3個目はペンシルベニアへ・・・

3個目は、フィラデルフィアにお嫁に行きます・・・

P2240045 改めて感じるのは、

顔も背景も知らない誰かが、

このバッグと刺し子を通して日本を支援してくれることのありがたさです。

いろんなところにいるいろんなひとが協力してくれる事で、

わたしも日本を微力ながら助ける事ができているのです。

ともすれば、実際の被害にあっていないと、衝撃は少しずつ薄れて、

日常に埋もれていってしまいます。

わたしは日本に生まれたから、日本の一大事を忘れないでいられる。

でも、こんなことは、世界中で起きている。

自分に関係ないからと言って、忘れてしまうことはおろか、

最初から何が起こったかも分からないまま生まれ、続いている悲劇がたくさんある。

そんな中、悲劇を忘れずにいてくれて、支援してくれる人のいることの有り難さ。

今回のことは、何より自分自身を振り返る機会になっています。

3種のシトラスカクテル(ノンアルコール)

だんだんと、夏の気配がしてきました、ここカリフォルニア。

夏は果物の季節です。

カリフォルニアに来てよかったなと思うことベスト5くらいに入るのが、

果物がうまい!ということ。

暑くて乾燥した気候により、果物があまーく、みずみずしくなるのです。

レモンやら、アボカドやらをたわわに実らせたお庭をもつご近所さんもたくさん・・・

ものすごく、うらやましい!

なんにも手入れしなくても、ワイルドにぼんぼこなってくれるのです。

そんな知り合いがいると、時たま、その実りのおすそ分けにあずかれます。

001 こんなかんじで。

たまたま、方々からいろんなかんきつ類が集まってきたので、これでジュースを作ります。

002 材料:

グレープフルーツ、レモン、オレンジ:各1個

りんごソーダ:200ml

作り方:

1、かんきつ類は半分に切り、外の皮をむく。

2、(見える範囲の)種を取る。

(気になる人は思う存分取ってください・・・わたしは面倒臭がりなので、ワイルドに行きます)

3、ミキサーに2とりんごソーダを投入。

4、滑らかになるまで混ぜ、グラスに注ぐ。お好みで氷を浮かべてできあがり☆

薄皮がついたまま混ぜるので、ちょっと水分を足したほうが飲み易くなります。

なぜりんごソーダかというと、冷蔵庫にあったからです。

炭酸がちょこっと残って、なんだか良い感じになりましたよ。

クランベリージュースでもおいしいです。色もきれいです。

足す水分は、天然のもののほうが断然いいですね。

残った皮は乾かして、夜のお風呂にいれます。

かんきつ類は、光毒性があるので、朝風呂で使うと、しみの原因になります。

ジュースは朝飲んでしゃきっとして、昼間ずうっと皮を乾かして、夜お風呂につかう・・・

まるごと自然のめぐみを使うことで、

身体と心もまるごと、1日もまるごと元気になります。

石けんシャンプー・3

さて。石けんシャンプーも3ヶ月目になりました。

手作り石けんがなくなり、買うのも面倒臭かったので、

この一ヶ月ドクターブロナーのラベンダー(液体)を使っていました。

ラベンダーの香り、好きなので・・・

でも、これ、洗浄力がものすごい強そうです。

髪から顔、全身をこれ1本だったのですが、その内顔がひりひりし始めました。

顔に泡をたっぷり乗っけて、くるくる・・・とゆっくり洗いたかったのですが、

痛くてそれどころじゃない。

「ひーーー!」と心で叫んで、すぐ洗い流す状態でした。

髪の毛も、ばさばさになる・・・

身体は問題なく洗えるし、香りもいいので残念。

で、お気に入りトレーダージョースーパーで、いい石けんを発見。

トレジョー印の「ハニー&オートミール ソープ」2個で$1.49!!!!

おお。

なんだかお菓子のようなあまーい香り・・・

とはいえ、人工的な香りじゃなくて、あくまで素材のにおいっぽいかんじ・・・

優しい香りに比例して、洗浄力も穏やか。

シャンプーも、酢リンスしてクリームを塗る必要がありますが、仕上がりは上々。

今日もいい感じに洗えるといいな・・・と思います。

まだ、「さら☆つや☆」の健康髪には到達していないようです。

いろんな石けん使ってるのもよくないかもしれないんだけど・・・

んんんん、道のりは長い・・・

2011年4月17日 (日)

手作りバスソルト(薔薇、緑茶、かみつれ)

一日頑張ったからだと心をほおっとほぐす、お風呂。

わたしは本を持ち込んでぼけーっとするのが好きです。

そんなお風呂タイムがもっと楽しくなる、香りと色のバスソルトを作りました。

薔薇、かみつれ、緑茶の3種類。

作りやすい物からどうぞ・・・^^

005 まずは、左。薔薇のバスソルト。

材料:

海塩もしくは岩塩:1カップ(200ml)

ローズペタル(乾燥):大さじ1杯

ローズエッセンシャルオイル:10滴

イランイランエッセンシャルオイル:5滴

作り方:

1、ふたつきの瓶にローズペタルを入れ、そこに熱湯50mlをそそぎ、冷めるまで待つ。

2、清潔な布(さらしとか、手ぬぐいとか)の下に小鉢を置き、瓶の中身をあけて漉す。

  絞って最後の1滴までとる。

3、耐熱容器に塩を広げ、1の1/3を注いで混ぜる。レンジで3分チンして水分をとばす。

4、次も1/3注いで3分、最後も1/3注いで3分、水分が飛んでぱらぱらになるまでチンする。

5、冷めたら、エッセンシャルオイルをたらしてまぜ、ふたつきの容器で保存。

お次は、右。かみつれのバスソルト。

材料:

かみつれ(乾燥):大さじ1

海塩もしくは岩塩:1カップ

カモミールローマンエッセンシャルオイル:15滴

作り方は、薔薇のバスソルトと一緒。

そして最後、緑茶のバスソルト!

011_2

材料:

粉茶:小さじ2

海塩もしくは岩塩:1カップ

ティーツリーエッセンシャルオイル:10滴

サンダルウッドエッセンシャルオイル:10滴

作り方は、薔薇のバスソルトとほとんど一緒ですが、

粉茶を使っているので、漉す必要はなく、熱湯で混ぜて冷めるのを待つだけです。

012

塩に色と香りがついていくのが楽しくて、

保存容器のことも考えずもりもり作っちゃいました。

よって、形が違う瓶が3つ並んでます。

ちなみに、薔薇のバスソルトは、「お風呂の愉しみ」という本を参考にしました。

他の2種は、オリジナル☆☆

家にあるものを調合して・・・

作られるときは、ご自分の責任の下、楽しんで作ってみてください^^

肌につけて大丈夫なオイルと、お茶にも使えるハーブ等でなんでも出来そうですよ!

2011年4月16日 (土)

12歳の空

12歳の空・・・

12歳の頃をテーマにした話かぁ。

ぺらぺら。

あーなんか、さらっと系の話か。

借りてみよう。

と借りた図書館の本。

表題は、12歳の男の子が書いたから、

「12歳」だったのだ!

物語も小学5年生から卒業までの短編集。

現役小学生ならではの、

細かく、かつリアリティのある背景の描写。

書き方が上手い。

多分、ものすごい勢いで、

見るもの、聞くものを吸収してるんだろうなーと思う。

彼が成長するにつれて、

描ける感情や言葉ももっともっと増えていくだろう。

さらっとじゃなくて、もっとずしっとくる物語を、

楽しみに待ちたい。

12歳の空 Book 12歳の空

著者:三船 恭太郎
販売元:小学館
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2011年4月15日 (金)

ワカモレとトルティーヤチップス(レシピ)

ばりばり。。。もぐもぐ。。。。

さて、なにを食べているかといいますと、

ワカモレ、です。

P3190009  アボカドのディップとトルティーヤ!

わたしとこれの出会いは、日本です。10年ほど前に遡ります・・・

母に、「これ、混ぜて!」と手渡されたボウルの中の、なぞの緑の固形物と、刻んだたまねぎ。

味や、テクスチャー、すべてが「これでいいのか?」という仕上がりの、

なぞなスライムみたいな食べ物。

それがわたしとワカモレの出会いです。

ところかわってカリフォルニア。

アボカドの美味しさに目覚めたわたしは、

完熟アボカドを見つけてはにやつきながら買い物籠にいれ、

家に帰ってさっそくワカモレを作ります。

レシピ:

完熟アボカド(押すとふにゃふにゃな感じの、皮が茶色になってへたがくぼんでるもの)、2個

たまねぎ、小さいの1個

塩、七味、適量

オリーブオイル、大さじ1

醤油、小さじ2

レモン汁、レモン半分くらい(すっぱいの好きな人は1個分)

作り方:

1.アボカドは半分のところで切れ目をいれて回し、種を中心にかぽっと外す。

2.種にえいっと包丁を当ててくいこませ、そのままぐいっと回して種を外す。

3、楽しみながら皮をむいていく。完熟アボカドなら、面白いほどすいっととれます。

4、あとで潰しやすいように、適当に切る。たまねぎはみじん切り。

5、アボカドとたまねぎをボウルに入れて、レモン汁とオリーブオイル投入。

 (レモンはレンジで20秒ほどチンすると、果汁が笑えるほど簡単に絞れます)

 クリーミーになるまでまぜる。

6、味を見ながら、塩、醤油を加えて、最後に七味。

  味の目安は、トルティーヤに乗っけて食べてみて、とまらなくなる程度。

 (醤油と七味は好みで)

7、トルティーヤチップスをディップしてできあがり!

バキュームのように食べてしまう事間違いなし。

ちゃんと作れたら、本当にとまらない勢いで食べてしまうので、それが目安です。

そのお供は・・・

P3190010 はい、プレミアムモルツ。

買い置きしてくれていた3本のうちの、最後の1本です。

昼間から飲んですみません。

呑めない人は、コーラがお勧め。

炭酸とこれの相性は、おしどり級です。

プレミアムモルツを日本のおっさんぽく

誕生日あけの火曜日の夜、

こんな夕食が用意されていました。

003

枝豆に、からあげに、プレミアムモルツ!!!!

アメリカに来る前は、相当ののんべいだったわたし。

でもこちらに来てから、日本にいたころの反省(してるんですよ、少しは)で、

あまり飲まないようにしていたのです。

でも、この食卓。。。相当うれしい。

うれしすぎて、小躍りしてしまいましたよ。

うれしいついでに写真もとっちゃいました。

ご丁寧に、グラスは冷凍庫できんきんに冷やされてました。

おやっさんぽいけど、でもこういう組み合わせって、いいじゃないですか!!!

ありがとう!!!

2011年4月13日 (水)

支援バッグ第2個目はコネチカットへ!

手作りTシャツバッグと刺し子のセットで出している、

lacoco920の100%寄付の支援セット。

第2個目が売れました!

P2240037 実は一番気に入っていた、「時」のバッグ・・・

厚手で、柄もいいんですよ・・・

この支援バッグは、コネチカットへ嫁入りです。

実は前回、第1個目が売れて、さあ寄付をしようと思ったときに、

小さな壁にぶつかりました。

赤十字へのクレジットカードでの寄付は、2000円1口なのです。

このバッグは、$10(まあ、大体1000円)。

さてどうしようと思ったのですが、グーグルクライシスレスポンスというサイトから、

任意の金額で寄付をすることができました。

グーグルだし、信頼できるかなと思い、今度から売り上げはここから寄付しようと思います。

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

海外の方へ寄付を頼まれる場合も、ここが便利かもしれません。

さて、lacoco920の支援バッグ。

まだまだありますよ!

ここから、どうぞご覧ください・・・他にもいろんなもの、あります。

http://www.etsy.com/shop/lacoco920

2011年4月12日 (火)

ロングビーチザイデコ

日曜日は、ロングビーチへザイデコギグのお供をしてきました。

004_2 海にヨット・・・

こんな場所にあるホテルのバーが会場です。

005 ちょっと80年代な感じのところ。

(多分)そのころから内装変えてないと思うんだけど、

その古っぽさがかえって新しい・・・とわたしは勝手に思っています。

暗くなってくると、

008

じゃじゃーん。ミラーボール登場。

ザイデコと合っているかわかりませんが、

お客さんを盛り上がらせるのにはいいんじゃないでしょうか。

記念すべき大台の誕生日。

みんながサプライズでザイデコハッピバースデイの歌(初めて聞いた)を演奏してくれました。

うれしかったなぁ。

今回は、忘れられない誕生日の思い出がたくさんです。

ありがたいです。

2011年4月10日 (日)

刑務所良品

日本津々浦々の刑務所で作られる、品々。

「うおっ、これほしい!」

と思うような素晴らしい出来の家具やら、小物やらがぞくぞくでてきます。

それぞれの刑務所での特産品が違うのも面白い。

最初は何のスキルも持たなかった人たちが、

熟練の技を手に入れ、次の人たちに教えていく・・・

というのが、前に読んだ職人の本を彷彿とさせます。

作家魂なんていうものは微塵もなく、

もちろん、誰が作った、なんていう名も残らない。

そういうところも、職人らしいというか。

場所さえ、その人の背景さえ違えば、

この人たちはどんな人生を送ったのだろうか・・・と思う。

でも刑務所の中にいる彼らにとっては、

刑務所に入ったからこそ得られた技術でもあるわけだから、

やっぱりなるべくしてなっているのかなとも思う。

時折、刑務所の監視員と刑に服している人の間で趣味のようにして作られ始めたものが、思わぬヒット商品になったりもするという。

高い塀の中の人間関係に、ほわっと温かい雰囲気さえ感じられた。

刑務所良品―Made in PRISON (アスペクトライトボックス・シリーズ) Book 刑務所良品―Made in PRISON (アスペクトライトボックス・シリーズ)

著者:都築 響一
販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年4月 8日 (金)

OLVERA STREET

サンフランシスコから引っ越してきた友達に会いに、

ダウンタウンに行きました。

彼女の家の近くには、オルベラストリートという、メキシコ通りがあります。

P3120006 寄り道しなければ、10分くらいでぐるっと廻れる位の大きさの通りの両側と、

真ん中に、たくさんのお店が並んでいます。

P3120011 小さいギターが鈴なりだったり、

P3120010 民族衣装や、

P3120009 リーズナブルな革製品のお店も。

もちろん、

P3120012 きちんとしたかんじのレストランもあります。

でも、やっぱりメキシコ料理は、

P3120007 こういう、屋台が店になったみたいなところがなんだかいいです。

明日が誕生日のわたし。

友達にブリトーをご馳走してもらって、大満足です。

観光客でもないのに、がしがし写真を撮ってしまった。

日参したいほど、カラフルでかわいいオルベラ通りです。

いっちばん

すぐに寝込む若旦那と、彼と一緒に暮らす妖(あやかし)の日々。

短編集でさらっと読める作品。

宮部みゆきのような濃厚な伏線の絡ませ方や、

目に浮かんでくるような江戸風情の描写はないが、

出てくる個性的な妖の面々の、愛らしさや人間くささが楽しい。

マンガにしたら、いいんじゃないかなーと思う。

いっちばん Book いっちばん

著者:畠中 恵
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

支援バッグ、イリノイへ・・・

P2240047

先日の日記で書いた、手作りのTシャツバッグ。

お買い物をすると、

バッグとこれまた手縫いの刺し子クロスとおまけが買い手さんに届き、

それと引き換えに、

売り上げの100%が日本赤十字へ寄付されるという仕組みです。

ついに、最初の1個目が売れました!

最初のバッグは、イリノイ州へお嫁に行きます・・・

責任持って送って、責任持って寄付させていただきます。

刺し子クロス、ちょこっと汚れてて売れないやつを、家でも使っています。

主に、洗ったタッパーをしばらく置いて乾かすのに使っているのですが、

手仕事のものがある空間て、いいですね。

タッパーは人工的なものの極みだけれど、なんだかほんわりするかんじ。

(当社比ならぬ、当「者」比)

洗い続けてくたくたになっていく過程も面白いんだろうなあ。

P2240016 100%寄付の刺し子クロス&Tシャツバッグ、まだまだあります。

お気に入りの柄のを見つけたら、ぜひ・・・

http://www.etsy.com/shop/lacoco920?ref=seller_info

2011年4月 6日 (水)

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし

ものがごちゃごちゃした中で暮らしていると、
部屋だけでなく、心までもいろんな要らないものが溜まってきて、
それがストレスになる。

シンプルな暮らしは、多くの人の憧れである。
それを実現する、無理なく、ゆっくりな方法を教えてくれる本。

物ができるのには時間がかかる。
そういう意味で、物は、時間であるということを筆者は言う。
物を捨てられない人は、「過去の時間」に縛られている。
物を備えている人は、「未来の時間」に不安を持っている。
言いえて妙だと思った。
過去と未来、そのどちらにも属さない人は、
「今の時間」を生きている。

物を持つか持たないかということが、
今に生きるか生きないか、ということにつながっている。
そして、今に生きている人は、
要らないことを心配したり引きずったりすることをしない。
今このときに満足し、すべてを受け入れて心軽く生きている。

海を越えるにあたって、ほとんどのものを捨ててきた私。

たしかにすっきりと暮らしている。

(物を1からそろえなくちゃいけないから、必要最低限のみしか置けないからね)

そして、心も日本にいたときより軽く、すっきりとしている。

納得。

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし Book お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし

著者:金子 由紀子
販売元:アスペクト
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2011年4月 5日 (火)

Half Magic

ある日、4人兄弟が道端で不思議な硬貨を拾います。

その硬貨は実は魔法のチャームで、

しかもさらに不思議なことに、お願いの半分だけを叶えてくれるの
です!!

という話。

魔法の存在、それがどうやって叶うのかを解明した後、

4人兄弟はそれぞれかねてからの願いをチャームに唱えます。

面白いのは、それが全部普通のファンタジーみたいに一筋縄、ハッピーエンドでいかないところ。

あー、こういう風に願いが叶うと、こういう結果になるんだね。

というある種の教訓的なこともあり。

最後、彼らが彼らの幸せを見つけ、それを成就させるまでの道のりもまた、ユーモラスでユニーク。


このチャームって、人から人へ伝わる幸せのヒントみたいなものだなと思った。

いろいろ試行錯誤して、失敗して、最終的に平凡ながら一番の幸せを持つ人に分からせてくれる。

そしてその後に、そのヒントを他の人にも使ってもらおうという、「分け与える心」にさせてくれる。

これ、映画になったら楽しいのにな。

Half Magic (Edward Eager's Tales of Magic) Book Half Magic (Edward Eager's Tales of Magic)

著者:Edward Eager
販売元:Sandpiper
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2011年4月 4日 (月)

スペアミントのハーブティー

P3080002

スーパーに買い物にいったら、

のどがおかしくなって咳が出始めました。

目に留まったのが、ドライのスペアミント。

切らせていた蜂蜜も買って、家に帰りました。

スペアミントは風邪予防になる・・・とどこかで読んだ事があったので、

これでハーブティーを作ります。

材料:

スペアミント(ドライ):スプーン1杯

蜂蜜:スプーン1杯(か甘めが好きならもっと)

しょうが(すりおろしか、粉):適量

作り方:

緑茶を入れる容量で、スペアミントのお茶を作ります。

5分ほど待ったほうが、よく出てきます。

カップに蜂蜜としょうがを入れてスタンバイ。

そこへお茶をそそいでできあがりです。

飲んですぐ、ほーっとします。

立て続けに2杯飲んでしまいました。

薬のような強い効用はありませんが、穏やかに効いてくる感じが好きです。

Tシャツバッグ--手作りを、日本支援に・・・

着古したけど、捨てられないお気に入りのTシャツ。

何かに使えないかな?と思ってる人は結構いるのでは・・・

Tシャツから、簡単にエコバッグが作れるんですよー。

材料:Tシャツ、針と糸、はさみ

作り方:

1.Tシャツを裏返しにして、平らに整えて、裏表同時に袖部分を切る(腕ぐりの縫い目も一緒に。本体に縫い目が残ると、仕上がりがきれいじゃないので)

Bag1 2.襟部分も裏表同時に切る。

Bag2_2 3.Tシャツの脇のしたの縫い目(イラストの赤線部分)が正面の中心になるように畳みな おし、裾の部分を縫う。ものにより、縫い目がないTシャツもありますが、脇下が中心になるように畳みなおすのは一緒。縫うとき、シャツの裾の縫い目をガイドにすると、まっすぐ縫えます。2の部分で切った襟の部分が小さいと、持ち手の部分が小さくて持ちにくいので、ここで少し多めに切り直したり、と修正をしておきます。

Bag3 4.布を表に返す。これでもうバッグっぽく見えるのですが、

  もう一工夫。残った袖を、2cm幅くらいの輪に切っていきます。

  できたら、輪の端の縫い目の一方を切って、テープ状にします。

  Bagg4 5.4で作ったテープを、バッグの取っ手の部分にきつく巻いていきます。

  巻き始めの部分は、取っ手に結んで。。。

  取っ手の部分をたくさんほしい人は、テープを結んでつなぎながら巻いてもいいですし、

  上の部分だけに巻いて、テープの端に木のビーズとかを結んでもかわいいです。

Bag6

  6.で、できあがり!

P2240037 こんなかんじ。

針やはさみを使うときに気をつけてあげれば、おこさんでも作れる簡単なバッグです^^

実は、これ、手作り品を売るetsyというサイトで、売り上げ100%寄付で売っています。

わたしの地元のお母さんたちが1針1針心を込めて縫った刺し子のクロスと、

小さなおまけ(なにかはヒミツ☆)付き^^

ドル建ての値段ですが、クレジットカード(ペイパル)でアメリカ以外からでも買えます。

もしよかったら、覗いてみてください・・・

http://www.etsy.com/listing/70388716/japan-relief-100donate-sashiko-cloth-and

etsyは、手作り品、ビンテージ品がいろいろ揃った宝箱みたいなサイトです。

見始めるととまらなくなるかも・・・

わたしのほかにも、japan reliefといったタイトルで、お買い物と寄付が同時にできる品物を出している人がたくさんいます。

生まれたときから「妖怪」だった

ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんが、
「水木しげる」について書いた自伝的エッセイ。

NHKの朝ドラや、この前読んだ他の人の書いたエッセイと同じことをなぞっていたりするんだけれども、
ちょこっとだけ違ったり、異なる見解があったり。
本当に、真実って人によって異なるんだなーとしみじみ思う。

最後の方でいいなーと思うところがありました。

「『しないではいられないことをしつづける』ことこそ重要であり、結局それが幸福なことなのだ」

極貧暮らしの中でも、自分が好きで好きでたまらない絵を描き続けた水木さん。
今でこそ大御所になっていますが、その成功でさえ、
時代の状況によっては結果は変わるだろうと淡々と述べている。

すべてにおいて、あるがまま、自然体。

この人の生き方って、悟りに入ってるなーと思いました。

生まれたときから「妖怪」だった (講談社プラスアルファ文庫) Book 生まれたときから「妖怪」だった (講談社プラスアルファ文庫)

著者:水木 しげる
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年4月 2日 (土)

江戸の手わざーちゃんとした人、ちゃんとした物

江戸時代の技術を脈々と受け継いだ職人さんの品とお話。

江戸切子、江戸指物、江戸袋物など、
人々の暮らしにしみ込んだ物を作る職人さんたち、
彼らの一人ひとりの技へ思い、心意気が垣間見れます。

品物が一つ一つ、本当に美しい!!
道具や材料が段々と少なくなる中で、
大切に大切に使っていることもあれば、
自分で作ることもあり。

「物を作る」って本当に大変だけれど、
その中でちゃんと楽しんで、味わってやっている。

図書館で見つけると、ついつい何度も借りてしまう本です。

この本、リンクがありません。

出版は文化出版局、著者は田中敦子さんです。

ミナモト忠之さんの写真がすごくきれい!!

一見の価値ありですよ。

ひとりたび1年生

おとなの女のひとりたびと銘打ったまんがエッセイ。

でも彼女、おどおどびくびくしています。
 
「周りの人に一人旅でさびしーとか思われてないかな・・・」

と人目を気にしてかっこつけてみたり。

でもその普通さ加減がいいなぁと思いました。

前にも、日本全国を回った女性のエッセイを読んだな。

女のひとりたびって流行ってるの??

最初のたびが地元日光・鬼怒川だったのは嬉しい。

宇都宮の餃子、餃子にあうビールなんてあるんだね。

今度帰ったら絶対飲もうと思う。

ひとりたび1年生 Book ひとりたび1年生

著者:たかぎ なおこ
販売元:メディアファクトリー
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