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2011年6月 8日 (水)

石けん作り・1

ついに、石けんを手作りする手はずが整いました!

材料やら、器具やら、少しずつ少しずつ集めて、

一体どれくらいかかったのか・・・まあ、でもこの機会がやってきましたから☆

参考にしたのは、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」。

材料:

オリーブオイル500ml

苛性ソーダ53g

水(精製水)180g

です。器具等は、彼女の本に詳しいので、私は、

途中経過(型入れ)までの所感を述べたいと思います。

1.

まず、「全ての材料の重さを正確に量る」のが第一のポイント。

実験のようなものですから、それぞれの重さが間違っていると、ちゃんと反応しないそうです。

1gまで量れる電気の量りが、ebayで安く売ってたので、それを買いました。

苛性ソーダは劇薬なので、ビニール手袋をして、おそるおそる量る。

水、オリーブオイルも量る。

オリーブオイルは、500mlを瓶からそのまま入れればいいかなと思っていたのですが、

念のため量ってみると、微妙に足りない。急遽新しいボトルをあけて調整しました。

2.

水と苛性ソーダを反応させるのですが、

「ガスが発生する」と書いてあったものの、なんとなくたかをくくっていました。

が、やっぱり吸い込むと思わず咳き込むくらいの刺激があります。

窓を開けて、気になるようならマスクもした方がいいでしょう。

ちょっと、ドラマの毒ガスのシーンみたいな緊張感です。

3.

「器具は安全で丈夫なものを。最初は代用せず、説明のとおりのものを揃えましょう。」

オイルと苛性ソーダ水の温度を40度くらいに合わせて、混ぜていきますが、

なんと、新品の温度計が苛性ソーダの発する温度のせい(かどうか?)で壊れてしまいました。

いつまでたっても温度が下がらないので手で確認すると、どう考えても冷たい。

あわててオイルとソーダを混ぜ、うまくいった(といいのですが)のですが、

参りました。

温度計は1本しか用意しておらず、いちいちオイルをふき、

ソーダをふきして二つの溶液の温度を測るのが面倒臭い。

温度計はやっぱり2本必要です。

唯一例外かなと思ったのが、

苛性ソーダを少しずつ加えるのに、ガラス瓶の蓋に穴を開けたものを用意する、

というところ。

蓋に穴を開ける器具がなかったので、そのまま瓶から少しずつ加えていきました。

これで大丈夫そうです。

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた明日。

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