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2011年10月12日 (水)

恋いちもんめ 2011年7月21日読了

水茶屋の娘・お初と青物屋の息子栄蔵の恋物語。

この人は、現代でも通ずるようなプロットを江戸ものにしたてるのが得意だなーと思う。

このまま、現代に舞台をうつしたら、ちょっとどろどろだけど、

NHKの朝ドラになりそうだもん。

それか、民放の昼ドラ。

女性が書いてるからこそ、だろうけれども、

出てくる女性達のリアルなこと。

美醜とか、家系とか、年齢とか、そういういろんなことで悩む女の気持ちをいろいろ書き分けてて、ほほおと思う。

全くの善人も出てこないし、全くの悪人も出てこない。

それぞれがそれぞれの人生を一生懸命生きる余りにぶつかってしまう。

以前は「なんで、あの人ってこうなの??」って憤然としていたけれど、

「ああ、あの人もあの人なりにベストを尽くしてるんだろう」って最近思うようになったのは、こういう物語を読むようになったからだろうか。

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