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2012年4月

2012年4月13日 (金)

カフェ・リンデン2

さて、作品も堪能したところでせっかくカフェに来たのですから、

おいしいお茶を飲みたいところ。

まだまだ開店前なのに、わがままを言って休憩させていただきました・・・

(ありがとうございます)

入口入って右側が展示スペースと、奥に和室。

正面に喫茶スペースがあり、左側がキッチンです。

Dcim01961 高い天井で解放感たっぷり。

使いやすそうなキッチンで、お母さんと娘さんが仲良く働いています。

手前のカウンターにスコーン発見。

その日はアプリコットと、レーズン・くるみの2種類が。

迷わず両方オーダー。

(小麦粉アレルギーが改善したようなのでいい気になっている私)

こんな風に、おぼんに乗ってかわいらしいディスプレイでコーヒーがきました。

Dcim01991 コーヒーは香りがよく、味も飲みやすい。

あつあつでほっこりします。

スコーンはお母さんが朝焼いたんだそう。

やさしい甘さで、ほろほろっと崩れます。

日によって、オレンジやクランベリーなどのスコーンも焼くんだそうです。

他のも食べたい・・・

家からちょっと遠いのですが、ほっこり、まったり、のーんびりしにまた行きたいところです。

駐車場からの木立で野外コンサートとかもするんだそうですよ★

Dcim02001_2

カフェ・リンデン

日光市明神235

0288-27-0432

2012年4月12日 (木)

カフェ・リンデン

知り合いの方がブティという南フランスのキルトの個展を開かれるというので、

その会場のカフェ・リンデンに行ってきました。

田舎道をごとごと走って、向かいに生コンクリの工場がある小さな小さなわき道に入り、

杉の並木の中にぽっかり空いたスペースが駐車場。

そこから杉の木立をのんびり歩いて行くと、民家を改装した建物が見えてきました。

Dcim02001 これがカフェ・リンデンです。

開店より30分早く着いてしまったのですが、快く迎え入れてくださいました。

入口入って右側が展示スペースになっていて、そこにブティが飾られていました。

Dcim01951

ていねいに、ていねいに作られた仕事にうっとりです。

普通は白一色で作られるブティですが、彼女は色を取り入れたり、

和のデザインを取り入れた新しい提案で注目されているそうです。

Dcim01941 ウィンドウにひっそり飾られた着物も、ブティを取り入れたもの。

これ、等身大で作ったらすごいだろうなー。高いだろうなー!!!

私も作るのは好きですが、こういう緻密な作業は苦手なので、ただただ脱帽、尊敬です。

忙しい時間の中、朝早く起きてから家族が起きてくるまでが制作の時間だそう。

始めて5年で、生徒さんもいるんだとか。

それまでも作るのは好きだったけれど、ブティが一番合っていると笑う彼女、素敵でした。

これから、作品が本人より先に本場フランスに渡るそうです。

いくつになっても、いつでも、自分のやりたいことに出会えるんだな、

そこからまた広がっていくんだなと勇気さえもらえましたよー。

では、明日はリンデンの店内について書こうと思います^^

2012年4月 2日 (月)

aux paradi の香水

お久しぶりです。

もう4月ですねー。

桜も咲いていいころだと思うんですが、まだ梅が咲き始めたばかりの日光。

527768_10150717605424240_611954239_ 近所で一番はやく咲く、紅梅です。

帰国するまでは故郷がどんなふうになったのか心配だったけれど、

内包するものがなんであれ、季節は巡っています。

さて。

この間友人たちに会いに行くのに上京したんですが、

その途中でいいもの見つけました。

大宮で待ち合わせ時間を間違えて早く着きすぎてしまい、駅ビルをうろうろ。

で、なんだか自然ぽいお店に入ってみました。

Aux Paradi

オウ パラディと読むそうです。

小さな店内に並ぶのは、石鹸、コスメが少しと、あとは香水。

同じ香水が店内に散らばって展示されてます。

商品数がたくさんあるかと思いきや、そうやってディスプレイされているのです。

シンプルな品ぞろえで勝負してるみたい。

ここでの押しは香水なんだと思います。

日本人の肌や香りへの鋭さを満足させるために、

世界中から集められた自然の香り(一部人工の香り)を調合して作っているんだとか。

薔薇の香りや石鹸の香りなど、くんくんすると「あーいいにおいだな」と思う系。

フルールっていうのが人気の香りらしいです。

ネロリ、ムスク、ジャスミンとかが混じった、女性らしい香り、かなー。

私が買ったのは、homme。

男性用の香りです。

サンダルウッドやシダーのさわやかな香りに、ネロリとマンダリンの柑橘系が混じって、

男性用だけど、女性がつけたらかっこいいセクシーさが出そうな感じだったので。

Dcim01531 ひもがついたバッグに入れてくれるそうですが、

私は紙袋にしてもらった。

こんな風にラッピングされてました。おまけでロバのポストイットつき。

ロバミルクの石鹸も売ってたから、ロバがキャラクターなのかな。

中身はこんな感じ。

Dcim01541 一番小さい15mlボトルで2,800円。

持ち歩くのにも便利な大きさです。

リフィルしやすいボトルなんだって。普通の香水ボトルは捨てるときにしゅってするところがとれなくて、

なんだか環境にだめそうだもんね。

スプレー部分がとれる仕様のために、ときどき詰まるらしいです。

で、そういうときは交換してくれるんだって。

そういう「不便」さはいいなあと思います。

モノトーンで決めた時にこれをまとうと、なんだか女性レベルがあがったような気がします。

シンプルな服を着たくなる香り。

でもこの香りで、ドレスアップ、みたいな・・・

見た目だけじゃなくて、嗅覚でも、長じて五感でも魅せられる人っていいなあ・・・と。

そういう人になりたいものです。

なんとこのaux paradi、今日からオンライン販売始めるみたいです。

香りだから、やっぱりお店でいろいろ試した方がいいけれど・・・

お暇ならのぞいてみたらいかがでしょう。

http://www.auxparadis.com/

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