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カテゴリー「本(旅・紀行・海外生活)」の6件の記事

2011年8月16日 (火)

樹のあるところに、住みたくなったからーオレゴン州ポートランドのゆるやか暮らし 2011年4月28日読了

9年住んだニューヨークから、

のんびり、木と蜜の香りのするポートランドに移り住んだ著者の、

2年間の記録エッセイ。

地元のエコな取り組みや、アートシーン、

ポートランドの暮らしがとても魅力的。

わたしも木と水のあるところを欲しているので、

「ああ、いいなぁ!!!」

と何度も思う。

季節の料理レシピもおいしそう。

彼女自身、このポートランド暮らしの2年間で、

いろいろと変化があったらしく、

最後の方のくだりは、ちょっと泣きそうになった。

ああ、分かるな・・・と。

海外暮らしのことだけでなく、人生まで考えてしまった本でした。

樹のあるところに、住みたくなったから。―オレゴン州ポートランドのゆるやか暮らし Book 樹のあるところに、住みたくなったから。―オレゴン州ポートランドのゆるやか暮らし

著者:渡辺 葉
販売元:二見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年8月14日 (日)

甘党流れ旅 2011年4月19日読了

 甘味につられ、津々浦々47都道府県を旅したエッセイ。

そこここのおいしいものを想像して楽しみ、

おいしいものをひたすら正直に作る人々の話にうなずき・・・

いいものを作り続ける事、その心がすばらしい。

今度日本に帰ったら、行きたいところがたくさんできました。

あそこ行きたい、ここ行きたいと言いながら、

どこへも行かない出不精なわたし。

でも人生1度きり。見たいもの、食べたいもの、制覇したいし、

やりたいことやらなきゃ。

大台も踏んだことだし、ちょっとやる気です。

甘党流れ旅
Book
甘党流れ旅
著者 酒井 順子
販売元 角川書店
定価(税込) ¥ 1,575

2011年8月 5日 (金)

スペインひるねぐらし 2011年3月25日読了

前世はスペイン人だったに違いないと信じている著者の、

スペインの小さな町で暮らしたエッセイ。

のんべいで、すけべいで、べらんめいな著者。

彼と似たり寄ったりの町の面々の、むちゃくちゃさが面白い。

居酒屋とかに行くとこういう面白いおじさんがいるけど、

そういう人の酒飲み話を聞いている感じである。

世の中には本当にいろんな人がいて、いろんな価値観があって、

そういうのを知れば知るほど、

もうなんだかわからないな、と思うようになる。

なんでもありである。し、

だからこそ、みんなみんなが平和で笑顔であるということの大切さも感じる。

この人の肝臓の端っこがほしい。

スペインひるね暮らし
Book
スペインひるね暮らし
著者 中丸 明
販売元 文藝春秋
定価(税込) ¥ 1,700

2011年8月 1日 (月)

イギリス式お金をかけず楽しく生きる 2011年3月25日読了

イギリス人の暮らし方を書いたエッセイ。

お金をかけずに楽しく生きる、

という表題が内容と合っているのかは分からないけれど、

かえって、表題から期待していなかったことが読めてよかった。

イギリスの人は、人、ものを厳選する。

厳選するのはブランドとか見栄を満たすかどうかではなく、

破れた中古のワンピースなら素材としてどうか、とか、

古い壊れかけた家なら、土台としてどうか、とか、

そういうところを見る。

そして、一旦納得したならば、とことん付き合う。

というスタンス。

それが転じて、「お金をかけず」に、

自分の納得したものと一緒に生きて、「楽しい」となるのだろう。

彼女のこのエッセイが個人的にしっくりくるのは、

「(日本人でありながら)かの国の代表(と自称している)であるわたし」と、

「(日本の価値しか知らない)日本人のあなたたち」という

海外エッセイにありがちな設定で話を進めるのではなく、

彼女も、あくまで自分が「日本人」であるということが念頭にあるというところがあると思う。

節約術というより、ものの考え方に示唆を与えてくれた本です。

人付き合い、ものとの付き合い等々に思うところのある人は、

読んでみるといいかも。

イギリス式お金をかけず楽しく生きる (+α文庫) Book イギリス式お金をかけず楽しく生きる (+α文庫)

著者:井形 慶子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年5月29日 (日)

イギリス人は甘いのがお好き

イギリスで観光ガイドを長年してる著者の、

イギリスの甘い物をめぐるエッセイ。

代表的なお菓子、プディングの種類と逸話の多いこと!

アフタヌーンティーの優雅そうな感じ・・・

たぶん、でれーっとなるくらい甘いんだろうな、プディング。

でもやみつきになっちゃうのかも・・・

最後に、エッセイの中に出てきたプディングのレシピが載っているのがうれしかった!

この本の入っているシリーズは、

日本から世界から、いろんなテーマの本がたくさん出ているようだ。

他にも読んでみたい!!!

イギリス人は甘いのがお好き プディング&焼き菓子がいっぱいのラブリーな生活 (地球の歩き方GEM STONE) Book イギリス人は甘いのがお好き プディング&焼き菓子がいっぱいのラブリーな生活 (地球の歩き方GEM STONE)

著者:木島タイヴァース由美子
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年2月11日 (金)

子どもとハワイ

子どもとハワイ―Kauai Going to Hawaii with My Son (ダ・ヴィンチブックス) Book 子どもとハワイ―Kauai Going to Hawaii with My Son (ダ・ヴィンチブックス)

著者:根本 きこ
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ハワイ・オアフ島の旅エッセイ。

ハワイ、行きたい・・・

ていうか、一回住みたい。

写真がきれいなので、何度も開いてしまう本です。

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