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カテゴリー「自然派生活(自分を知る)」の5件の記事

2011年3月 1日 (火)

自分のからだを知る・5

振り返れば、大のパン好き。

個人経営のパン屋を見つければ、1も2もなく駆け込んでいたわたし。

大好物はラザニャ!

中学校から症状が出だしたのも、成長期で体質が変わった(のでしょう)のと同時に、

給食で毎週でるパン、休日のお弁当のサンドイッチと、原因が重なり・・・

と考えれば出てくる、出てくる、思い当たるフシ。

自分でにきびの原因を作り出していたことに激しく後悔するわたし。

でも、反面「じゃあ、自分でコントロールができるのか!」と嬉しい気持ちもありました。

(わたしの場合は、かもしれませんが)小麦粉アレルギーは皮膚に出る症状。

お医者さんは「もう食べないでください」と断固言っていたものの、

友人の栄養士さんによると、「完璧に断ってしまうと、アクシデントで体内に入った時の反応が怖い」という意見もあり。

パン社会アメリカに来る事もあり、(小麦大好きなのもあり)、

「よし、じゃあ量を調節して賢く食べましょう」と決心。

それから、(自分では)賢く食べてい(るつもり)ます。

週末小麦食が続くと、てきめんにカラダに出てくるので、

健康のバロメータとして、きちんと働いてくれているのがわかります。

アレルギーは免疫機能の過剰反応と言われます。

わたしの場合は、小麦粉食品を食べ過ぎると太るのを、

アレルギーのおかげで抑えられていると考えるようにしています。

もしアレルギーということを知らなかったら、パンをばくばく食べて、

にきびいっぱい、おなかもぼってりということになりかねなかったのですから。

高い化粧品を試しても、皮膚科に行っても、ストレスを減らしてもにきびが減らない!

もしくは不快な症状がある!という方。

もしかすると、アレルギーが原因、ということもあるかもしれません。

自分のからだを知る、ということは、

自分のからだの働き、性質等を知ることです。

正常なら感謝して、偏っていたらそれなりに(でもやっぱり感謝して)、

快適に暮らしていくようにケアできたら素晴らしいと思います。

自分のからだを知る・4

後日検査結果を聞きに、件の病院へ。

診察室のお医者さんは開口一番、

「ありましたね!」

「ありましたか!」と思わずわたし。

手渡されたチャートには、花粉、ほこりのほかに『小麦アレルギー』がばっちり記録されていました。

その度合いはというと、カラダにはっきり症状が現れているという結構なレベル。

カラダにはっきり現れているというと、このにっくき、にきびのやつらの他にありません。

以前この病院で、背中のにきびは『にきびです』と太鼓判を押されていたような。

まあそれはとにかく、「じゃ、これですか」とわたしがにきびを指すと、

お医者さんも「それ以外にないでしょうね」と厳粛な雰囲気。

というわけで、わたしの宿敵にきびは、小麦粉アレルギーであったということが判明しました。

2011年2月28日 (月)

自分のからだを知る・3

一大決心し、食べ物のアレルギー検査をしてほしいと申し出たわたし。

看護婦さんは「ちょっと待っててね?」と言い残して診察室へ。

しばらくして、わたしも診察室へ呼ばれました。

お医者さんは一笑。

「食べ物アレルギー?あるわけないでしょう!」

「ですよね、やっぱり」

と言って退散したい気持ち満々のシャイなわたし。

でも、ここで引き下がっては、後々の海外生活が不安です。

勇気をふりしぼります。

「いや、でもなにがあるかわからないですし、不安要素はできるだけ消したいんです」

お医者さん、あくまで気が無いそぶり。

「まあ、でないと思いますけど。じゃ、検査しましょか」

小麦・牛乳・卵の3大アレルゲンの検査も追加してもらって、一安心。

エビとか、かにとか考えたらきりがないですが、

わたし自身花粉とほこり以外にアレルギーを持っているという自覚がなかったので、

安心料と思って検査料を払い、家に帰ったのでした。

2011年2月27日 (日)

自分のからだを知る・2

渡米直前、わたしはかかりつけの内科医院に行きました。

目的は、アレルギー検診。

なにしろ当時海外旅行保険に入る余裕の無かったわたしは、

かの地で病気になるわけにいかなかったのです。

知り合いが海外旅行中にエビアレルギーを発症して大変な目にあったのもあり、

アレルギーってこわいなあと常々思っていたのもあったのでありました。

アレルギー検査を希望したわたしに、お医者さんがしてくれたのは、

花粉やハウスダストなどの基本的なもの。

「ほんとは、食べ物のやつやってほしかったんだけどなぁ」

と思いつつ、言い出せないシャイなわたし。

血液採取が終わり、お金を払うために待合室で待っていたのですが、

一大決心(そりゃそうです。ここを逃したら、しばらく病院行けないんですから)して、

窓口で、

「あ、あのー。食べ物のアレルギー検査みたいなのも、やってほしいんですけど・・・」

と看護婦さんに伝えました。

2011年2月26日 (土)

自分のからだを知る

わたしはずっとにきびに悩んでいました。

中学の時から始まったやつらの襲撃。

それは顔はもちろん背中から胸元までに及び、思春期のわたしはコンプレックスの塊でした。

高校時代には肌がきれいになった友人に、

「何使ってるの?どこで買ったの?」と質問攻め。

それから、有名どころの高額化粧品を片っ端から試す日々が始まりました。

平行して病院に通い。

硫黄ローションやら、得体の知れない白いクリームなどを処方され、

それらを祈るような気持ちで肌に塗りたくっては効果がでずにがっかり、そして怒り・・・

精神的にはどんどん内向きになっていき、まるでさなぎになったような時間でした。

大学から卒業までは比較的肌が落ち着いていて、すこし自信を取り戻したものの、

社会人になったら、今度はあごにやつらが大密集。

当時はストレスフルな仕事をしていたので、「ちくしょう、あいつのせいか!」

なんて、人のせいにしたりして。

すべすべの透明肌なんて、想像の産物にすぎない・・・・と思っていたわたし。

それが、渡米直前に行った病院で劇的な展開を迎えることになったのです!

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