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カテゴリー「シンプルな暮らし」の12件の記事

2012年2月18日 (土)

引越し気分でモノを見極める

帰国まであと3日。

昨日、今日とで送る荷物を運送会社さんに預けに行きました。

夏物が主で、ダンボール2個に納まりました。

こっちに来るよりモノが減りました。

残ったものがさて、スーツケースに納まるかどうかというところですが。

海を渡る引越しは、

「これを持っていく、これは持っていかない」

という見極めが国内より厳しい感じがします。

車で移動できる範囲なら適当に詰めて・・・とか、

ちょっといるかな、という程度のものを持って行ったりできますが、

国をまたぐ引越しは送る費用も馬鹿にならないし、

自分で持っていく荷物は自分の腕にもろに重さがかかってくるしで、

「これは自分のお金と自分の体力を賭してまで持っていきたいものだろうか・・・?」

とおのずから本気で考えます。

海を渡って壊れたボールペンとか、サイズの合わない服なんて持っていきたくないし。

本当に大切なもの、行った先では手に入らないもの、

もうどこにもなくて、持っているので最後なもの・・・

自然と、自分にとっての価値が高いものに限定されていきます。

「せっかく帰るんだから」と、新調するものもあったりして。

ずっと同じ場所にいると、「これ、不便だなぁ」とか、「これ気に入らないな」とか、

「もうこれは必要ないな」なんて思いつつも、

動かすのが面倒でずっとそのまま置きっぱなし、っていうことになりがちです。

でも引っ越すときって、必要ないものは持って行かないはず。

とくに海を渡るような長距離の場合は、ホントに必要だと思うものだけ持っていきたいはず。

引越ししないあなたも、

「これから私は夢の場所に引っ越す!そのために、ほんとに大切なものだけ持っていく!」と自分に言い聞かせてみてはどうでしょう。

そうして、

知らないうちにたまっていた不用品、自分にとって価値の無いモノと、

本当に必要なもの、自分にとって価値のあるモノを見極め、

大好きで大切なものだけを家に残したら・・・

同じ場所でもまるで新しいところに引っ越したような、

まっさらで軽い気持ちになりますよ。

2011年12月19日 (月)

11.大掃除、お掃除のチェックリスト

さて。これがモデルリストです。

ワード等にコピーし、必要により増減して使ってください。

表のようにしたりしてもいいし、お掃除が終わったらただこのチェックリストに○をしていくだけでもいいので、自分にとって楽で楽しいようにアレンジしてみてください。

前回の日記に書いた佐藤よし子さんは月ごとに部屋の掃除をしているそうですが、

モノの移動が激しいキッチンの掃除を2、3ヶ月に一度周ってくるようなスケジュールにしているそうです。

彼女曰く「ローテーション掃除の1巡目はちょっとたいへんでも、2巡目はすでに片付いているので、最初よりかなり楽になるでしょう」とのこと。

☆掃除用具☆

雑巾(最低5枚、3枚は水拭き、2枚は乾拭き)

はたき

ほうき、ちりとり

掃除機

ゴミ袋(燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ごみ、危険物、ここにあるはずじゃないモノ)※ごみ用の袋は、地域の分別の決まりによって種類が変わります。

その他モップやブラシなど、その場その場で必要な物を投入。

☆1階☆ 

キッチン:窓、床、壁、冷蔵庫、コンロ、コンロ周り、電気器具類、食器棚、引き出し、その他の棚

リビング:窓、床、壁、ドア、本棚、書類棚、その他の棚 パソコンデスク、デスク周り

和洋室:窓、床、壁、本棚、扉、仏壇とコタツ周り、小物棚、ピアノ周り、テレビ周り

和室:窓、床、壁、押入れ1、扉、押入れ2、床の間

トイレ:窓、床、壁、ドア、便器

風呂:窓、床、壁、ドア、棚、浴槽、洗面所(鏡、シンク、下の棚)、洗面所の棚と引き出し

玄関:ドア、靴箱、靴箱の上、玄関の外

廊下:床、棚、押入れ

庭:デッキ、庭本体、家の周り

☆2階☆

階段:床、窓

洗面所:床、鏡、シンク、洗面所の周り

トイレ:窓、床、壁、便器

洋室1:窓、床、壁、押入れ、たんす、本棚、その他の棚、テレビ周り、ベッド周り

洋室2:窓、床、壁、押入れ、たんす、飾りだな、テレビ周り、ベッド周り

洋室3:窓、床、壁、押入れ、ソファ、ベッド周り、棚、出窓付近、机周り、ドレッサー周り

洋室4:窓、床、壁、押入れ、たんす、本棚、机周り、出窓付近、ソファ、ベッド周り

屋根裏:窓、床、壁、本棚、棚、床の上の物

自分でもリストアップしている内に、帰ったら掃除しなくちゃ・・・という気負いが、

「なんとかなりそう☆」という気分になってきました^^

書き出すっていいですね。

10.お掃除もシンプルに

実家の掃除をする夢を見ました。

実家とは言え、6年生まで住んでいた家なんですけど・・・

起きてから、今度日本に帰ったときの今の実家の掃除プランを考えてしまいました。

思えば年末。大掃除の季節です。

と言うわけで、シンプルな暮らしに向けてのシンプルな掃除についてです。

「英国スタイルの家事整理術」の佐藤よし子さんのアイディア。

年末の大掃除をしないかわりに、毎月1つの部屋をきれいにすると決め、

その部屋のチェックポイントを書き出して1月の中で割り振って1箇所1箇所に集中して掃除していく、「ローテーション掃除」というもの。

例えばキッチンなら、

1.流し台 2.流し台の引き出し 3.その他の引き出し 4.食器棚

5.食料庫 6.床 7.冷蔵庫

等のポイントにわけ、それを週末や、時間のある日に1箇所、もしくは2-3箇所ずつそれぞれ30分から1時間の予定できれいにしていくのです。

掃除の手順は、

1.中の物を出す、2.いるもの、いらないものを分ける、3.いらないものを捨てる、4.中を掃除、5.いるものを戻すが基本。

雑巾(濡れた物を何枚か、乾いたのも1枚)、ほうき、ちりとり(もしくは掃除機)、はたきを装備し、

ゴミやモノの分別が楽になるように、燃えるもの袋、燃えない物袋、危険物袋、ここに入ってる筈の物じゃないモノの袋等を用意しておきます。

漠然と掃除をしようと思うと、何から始めればいいか、何をしたらいいのかも分からず、

まるで果ての無い海に放り込まれたようになって、

掃除をする前からいやになってしまうこと、あると思います。

でも、今日はここだけ、しかも1時間だけで終わらせよう、と決め、

他の場所のぐちゃぐちゃや汚れはとりあえず置いておいてそこだけにフォーカスすると

不思議とやる気になってきますし、

全体の掃除を一気にやろう、と思うよりもずっと速く確実に部屋や家がきれいになっていきます。

今はもう年末で大掃除の季節なので12月の中で家の中の部屋を掃除していくことになりますが、

このチェック式は使えると思います。

「次はどこを掃除して、あれを整理して・・・」なんて頭で考えてるといやになりますから、

最初にリストを作ってしまって、機械的にやっていきましょう。

1時に1箇所ずつ、掃除するときはその場所をきれいにすることだけに集中して。

リストを作るのもいや、という方のために、

私の実家の場合を挙げてモデルリストを作ってこの次の日記に書きますので、

必要により増減して使ってください。

家をきれいにすることは、他の誰のためでもなく、自分の幸せのためです。

すっきりしたお部屋とお家で、心身ともに穏やかに年末、新年を迎えましょう^^

2011年11月13日 (日)

9.シンプルな住まいに必要な物(その他)

最後に、その他シンプルな住まいに必要な物です。

文具類:使う場所ごとに1種類1個

ちゃんと使える物を置いておきたい物です。。。

ホテルなどのアメニティ:不要

自分の使うブランドを使えばいいですものね。

あちこちのブランドを使い散らす・・・という行為自体が、シンプルに相反するし・・・

紙袋、レジ袋:決めたスペースに収まる分

これらのものはどんどん溜まっていきますからね。

引き出しなど見えないところを収納場所に決め、そこに入る分にしましょう。

電球類のストック:W数の種類ごとに1個

うちはストックしてないな・・・

以上、

「すっきり暮らせる収納とインテリア」という本の「物の適正量」部分の抜粋プラス私のおせっかいコメントでした・・・

2011年11月 7日 (月)

8.シンプルな玄関に必要な物

さて、次は玄関。

家に入る時に最初に目にするのが玄関のしつらえと雰囲気。

最初に目にするということで、いわば、家の「顔」、「第一印象」ともいえるでしょう。

自分の第一印象を、「ごちゃごちゃしてる」とか「汚い」と思われたい人はいないはず・・・

シンプルで美しい第一印象を自分と家に持ってもらうため、

また、自分自身が家に帰ったときに快適なように、玄関をしつらえましょう。

そんな玄関に必要な物は、以下・・・

傘、おりたたみ傘:一人1本、ストック2本

外出先の突然の雨で買ったビニルがさは処分。

来客用にストック2本あれば充分だそうです。

スリッパ:家族分と最多来客数

カーペットや床暖房などスリッパが必要ない家では、持たなくてもいいそうです。

玄関マット:不要

替えを用意したり、洗ったりという不便を考えると、なくてもいいのでは、という考え。

家は靴のまま家に入ったりするので、玄関マットは必要です。

掃除の手間はありますが、必要な物なので。

靴:下駄箱に収まる分

人によっては部屋にディスプレイする人もいるようですが、

玄関のたたきにずらーっと並べるのはいささか・・・

風水によると、たたきに家の人数以上の靴を並べるのは、

「運をつぶす」と言っていやがられるそうです。

履かない靴ばかり下駄箱に入っていて、履く靴が入りきらずずらっと並んでいる・・・

なんて本末転倒にならないように。

靴が置いていなければ、掃除も楽です。

プラス・・・

棚の上など、見える場所の収納は一割、と「断・捨・離」の本に書いてありました。

お土産品や靴のケア用品、鍵等々、置きたい、飾りたいものがあるのは分かりますが、

第一印象のくだりに戻って・・・

「こいつ、厚化粧だな」「なんか顔がとっちらかってる」

なんて、夢にも思われたい人はいないはず。。。^^;

玄関は第一印象。

「すっきり」「趣味がいいな」「お部屋の中はどうなってるんだろう、楽しみだ!」

と、お家にも、自分にも好感を持ってもらえるよう、よくよく考えて整えたいものですね。

さて、次はその他です・・・☆

2011年11月 4日 (金)

7.シンプルな寝室に必要な物

さて。今度はベッドルームです。

寝るだけの部屋・・・とはいえ、その「寝る」と言う行為を快適に全うするためには、

ごちゃごちゃした空間より、すっきりとしたしつらえがいいのは当たり前。

人は寝ている間に周りのモノや空気からエネルギーの影響を受ける、と

どこかで読んだこともあります。

そして、目覚めた瞬間に目にはいるものからもエネルギーを受けるともいいます。

眠りに着く前、寝ているとき、そして目覚めまでシンプルに、かつ快適に整えるために必要な物は、以下・・・

シーツ:一人につき1枚ストック2枚

     季節により素材を変えてもいいと思います。

     うちは年中ジャージー生地のシーツですけど・・・

     柔らかくて、上掛けにしてもいいんですよー。

パジャマ:一人に付き夏、冬各2セット

      これを読んで、兼部屋着のパジャマを相当処分しました。

      もう着ない服をパジャマのためにとっておく人がいますが、

      それより本当にお気に入りの揃えを2つ持っている方が断然優雅。

客用布団:不要

       使用頻度が少ない物は必要ないという考え方のようです。

       お客様が多いお家はその範囲ではないでしょう。

下着:1人につき1種類4枚

    洗濯物をためずに回転していくのに最低限必要な量だそうです。

    この際、ちょこっと汚れてたり、ほつれてるのを目を瞑って着用しているのなら

    ばっさり捨てて、1枚でもいいから本当に上質な物を手に入れたいですね・・・

次回は玄関です・・・

2011年10月30日 (日)

6.シンプルなバスルームに必要な物

さて、引き続いて、バスルーム周りに必要な最低限の物のご紹介・・・

・バスタオル:一人に1枚

 すぐ乾くように素材も厳選するそう。

 バスタオルは洗いあがった清潔な身体を拭くものなので、

 濡れたままで放置しない限りは意外と清潔なものなんですよね。

 私は髪の毛を拭いたりしてタオルが乾きにくいので、

 バスタオルではなくフェイスタオルを利用して、換えるようにしてます・・・

・ハンドタオル:一人につき1枚、ストック1枚

 フェイスタオルではなく、ハンドタオルで手や顔を拭きましょう・・・

 というコンセプトのようです。

・シャンプー、リンス、歯磨き:各1本、ストック不要

 近くで買えるものなら、ストック不要。

 そうでないものは、場所があるならストック可だそうです。

 私は髪からつまさきまで全身石けん1個ですむので楽だし、

 スペースも超すっきりするので、ビジュアル的にもすっきりしてます。

・トイレットペーパー、ティッシュペーパー:各1パック

 残り1個になったら買い足す、というルール。

・雑巾、バケツ:雑巾5枚、バケツ不要

 複数の雑巾を一度にもって行き、交換しながら使って洗うのは洗面所だそうです。

 うちは基本スリッパですが、いそぎのときは土足だったりもするので、

 雑巾は1枚、その代わりモップを使ってます。

・洗剤類:各1本、ストック不要

 半分以下になったら購入する、という形。

 

・バスマット:各2枚

 乾きやすい物なら1枚でもOKだそう。

 使った後風通しの良いところで干せば、可能ですね・・・

・物干しグッズ:1日の洗濯物が干せる数

 たしかに。干せる数量以上あっても意味ないですからね。

 でも、干せる数より少ないと一気に不便になりますね・・・

 どれくらいの量を日々洗濯しているのかというのを把握することが大事ですね。。。

 アメリカでは外に干すより、乾燥機で一気に乾燥!というのが一般的なので、

 その点楽といえば楽・・・ですが、

 お日様のニオイのする洗濯物が恋しいことは、恋しい・・・

さて次は、寝室と玄関・・・

2011年10月27日 (木)

5.シンプルなキッチンに必要な物

「すっきり暮らせる収納とインテリア」という本に、モノの適正量が書いてありました。

これはいい!と思うので、皆様にもお知らせします・・・

まずはキッチン。

・まな板:大・小各1枚

 うちは1枚だな・・・野菜、肉と使い分けなくても、

 最初に野菜を切って最後に肉を切って、きれいに洗って干せばいいしな。

・包丁:1本

・菜ばし:2膳

・お玉:大、小各1個

・フライ返し、しゃもじ:各1個

・鍋類:大・中・小、ミルクパン、口の広い大鍋

 コンロの口数、家族の人数によってプラスマイナスするそうです。

・フライパン、中華なべ:各1個

・ザル:大・中・小、浅型各1個

 浅型は野菜を洗って水切るのにいいらしい。なくてもいいそうです。

・ボウル:大・中・小合わせて5個

 重ねて収納できることと、調理中複数使う事もあるのでこの数だそうです。

 うちは、おわんとか、シチューボウルとか、食器で代用しちゃってるけど、

 たしかにボウル沢山有ったら便利・・・

・保存容器:全部合わせて冷蔵庫に入る量

 食品を入れて冷蔵庫で保存すると考えると、冷蔵庫の容量より多いのは無駄、

 だそうです。

・客用食器:不要

 うちは、マグとコップだけは多めに用意しているな・・・

 お皿とかはキャパシティ以上の時は紙皿とか出してるけど。

・台ふきん:2枚 ストック不要

・食器用ふきん:2枚、沢山拭き物するときのためのストック2枚

・スポンジ、食器用洗剤:各1個、ストック不要

 うちはスポンジはストックしてあります。3個セットとかで買って来るから。

 まだまだ使える・・・とへたって汚いの使うより、きれいなの使いたいからなぁ・・・

この本は、シンプルな暮らしのアイディアの本でした。

一番役にたったのが、この「モノの適正量」の目安だったなぁ。

次回は衛生用品系いきたいと思います。

2011年10月24日 (月)

4.不用品の処分

片付けをして行く内に、ゴミ以外の「いらないもの」が出てきます。

まだまだ使える、もしくは全然使ってないけど、自分には必要の無いもの。

ゴミと一緒に捨ててもいいけれど、なんだかしのびない・・・と思うのは自然。

私は、近くで必要な人がいれば差し上げたり、

ebayやびびなび(ロスやニューヨーク等の日系人のコミュニティサイト。日本のもあるみたい)で売ったりしています。

アメリカには「good will」を始めとするスリフトショップがあり、

受け取る品にある程度の制限はありますが、ほとんどの物を「寄付」として受け取ってくれるお店に持っていったりします。

レシートをください、というと、寄付した物の価値を記載したレシートをくれ、

その金額は確定申告時に寄付として申告することができます。

日本にもこういうの、あったらいいのになあ。

日本は買い取り系がほとんどですね。なので、受け取ってもらえる物にもさらに制限がある。

でも基本的に服なら洗濯したもの、食器等なら洗った物、ときれいな物、

ちゃんと使えるものが歓迎されるのはどこでも一緒・・・

手間は面倒ですが、物の命を全うさせてあげられる方法は、自分も嬉しい。

本に不用品の処分先のリストが載っていたので、ちょこっと紹介・・・・

(2008年9月の情報だそうです)

・創庫生活館 家電から食器まで幅広く

 http://www.seikatsusoko.co.jp/

・セカンドストリート 身の回りのモノほぼすべてを扱う

 http://www.2ndstreet.jp

・トレジャーファクトリー 宅配便や出張訪問などの買取方法あり

 http://www.tresurekaitori.com

・キングファミリー 衣類や小物、雑貨を重さで査定して買取

 http://www.kingfamily.co.jp

・ハードオフ パソコンやAV機器

 http://www.hardoff.co.jp

他にも、子供服専門や、ブランド品を専門で買い取ってくれるところもあるようです。

発展途上国等に寄付するところも。

・日本救援衣料センター 難民や被災者への衣料の寄付

 http://www.jrcc.or.jp

別途輸送費等や、もう一手間かかるものもあるので、それぞれの団体に合わせて。

物々交換・・・なんていう面白い方法もあります。

・こそだてママ・マーケット ネット上で子供服の交換

 http://www.mamamarket.jp

地元のフリーマーケット等で売る、と言う方法もありますね。

お家でヤードセールを企画して、お友達やご近所さんを招く、ということもできそう。

どの方法を取るにしても、

新しい持ち主さんが気持ちよく、嬉しくモノを使ってもらえるような配慮をしたいものです。

2011年10月21日 (金)

3.キッチンの片付け

さて、前回「キッチンの片付けは他とはちょっと違う」ということを書きました。

キッチンには私たちの口に入る物を作るという大事な働きがあります。

よって、食べ物に近い順に片付けをしていくことが大事。

つまり、1.食べ物 2.食器類 3.調理器具

の順で片付けをしていくのです。

プロセスは前回説明したのと一緒ですが、

食べ物なので賞味期限切れをまずばっさり捨てることから始まります。

特売で買ったものの、結局使わないで賞味期限が切れたものが沢山出てきたり、

冷蔵庫の奥の方に突っ込まれた得たいの知れない物にぞおっとしたり・・・

期限の切れた缶詰や瓶詰めは中身を捨て、きちんと洗ってから処理します。

食器は揃いのはずなのに揃ってない、カップ&ソーサーなのにソーサーがない、

というのがあります。

よっぽどお気に入りで、それしかない!というならしょうがないですが、

他にもきちんと揃った食器があるのなら、揃ってない物を処分し、それを出して使ってあげるようにするのも大事。

物は使ってこそ。という鉄則を叩き込んで、シビアに取捨選択します。

掃除をする内に分かった自分の無駄に気付くと、

次からよくよく考えて買い物するようになります。

キッチンは特に毎日使う場所ですから、

「引き出し1個」とか、「冷蔵庫の野菜室だけ」というように、

短時間でぱぱっと終了して日々の料理に影響が出ないようにします。

他の場所もそうですが、

掃除が進んでいくと、「もうちょっとやりたい!」という欲が出てくることもあります。

まるまる週末空いている、というならまだしも、

片づけが途中になってしまってぐちゃぐちゃの中でご飯を食べたり、

眠ったりというのは心身にも良くないので、ぐっと我慢して、

あくまで楽チンな「ちょっとだけ」掃除をこつこつ続ける事をおすすめします。

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