フォト

L.Aつながりのリンク

  • ここびのキッチン @クックパッド
    レシピサイトクックパッドにレシピを載せ始めました・・・
  • etsy
    手作り品の販売サイト、etsyにlacoco920という名前で出品しています。
  • アトリエ
    手作りのレシピサイトにcocobeebooksが出張しています。
  • 吉田屋日本百貨店
    cocobeebooksがL.Aを舞台に、自分の体験を元にした小説を書いています。L.Aの日本人の様々な人生と、それぞれの決断。楽しく読めて、何かを得られる物語です。
  • 灰色の雨にうたれて・・・
    19歳で渡米、ブルースドラマーとして活躍するkunioさんの自伝。ゆるいイラストと硬派な文章が絶妙に面白いです。やればできる!という勇気がもらえるブログ。
無料ブログはココログ

カテゴリー「日本のおいしいところ」の4件の記事

2013年2月12日 (火)

focori

日本に帰って、もうすぐ1年になります。

きびしい冬の寒さにはまだ慣れませんが、

あるだけ着ぶくれしてしのいでいます。

最近ようやっと時間の管理ができるようになってきて、

少しずつ自分のことを始めているところです。

先週末、もうすぐ赤ちゃん誕生の友人のお見舞いに行ってきました。

面会前の時間だったので、近場でお昼をすることに。

初めはオーガニックのお店に入る予定だったのですが、

その近くにあったカフェに妙にひかれ、急遽変更。

名前はfocori。

長屋風のアパートの一階、レトロな硝子戸をひらくと、

漆喰の壁に囲まれた、温かくこじんまりとした店内。

左手に厨房、その前にカウンター、テーブルは3つくらいかな?

女性客でほとんど埋まっていて、私たちはカウンターに滑り込みました。

ランチは、牛すじカレーか、その日のランチ。

追加で、セットに。

ドリンクとデザートをつけられます。

もちろん、セットでしょう!

飲み物は、ゆずティーとか、ぶどうジュースとか、

これまた心くすぐるかんじ!

料理を待つ間、ふと壁の写真を見ると、なるほど。

お店でたち働く女性の家族(と思う)みんなで、アパートの一室を改装したようです。

小さな男の子が漆喰を塗る後ろ姿、可愛かった☆

女性独りでサーブするため、少し忙しそう。

でも、とってもあったかい感じの人で、いい感じです。

肝心のお味。

カレー、おいしいです!

牛すじがやわらかーい。

トッピングのフライドオニオンとアサツキも、ナイス。

量は、女性むき。私にはちょうどいい^^

付け合わせのスープも、手作りのいもプリンやチョコケーキも、ほっこり優しい味。

カフェって、雰囲気だけでおいしくないとこも多いけど、

ここは正直に、ちゃんとやってます。

レジ横の焼き菓子たちにテンション上がっちゃいまして、

お見舞いの彼女に、マフィンやらクッキーやら全種類一個ずつ買いました。

私用に買ったレモンクッキー、甘すぎず、酸味がしっかりしてて、かなり嬉しい。

間違いなくまた行きたいカフェです。

あー。近くにないかな、こんなとこ!

Dcim0755

focori

栃木県宇都宮市錦2-6-15

2012年4月13日 (金)

カフェ・リンデン2

さて、作品も堪能したところでせっかくカフェに来たのですから、

おいしいお茶を飲みたいところ。

まだまだ開店前なのに、わがままを言って休憩させていただきました・・・

(ありがとうございます)

入口入って右側が展示スペースと、奥に和室。

正面に喫茶スペースがあり、左側がキッチンです。

Dcim01961 高い天井で解放感たっぷり。

使いやすそうなキッチンで、お母さんと娘さんが仲良く働いています。

手前のカウンターにスコーン発見。

その日はアプリコットと、レーズン・くるみの2種類が。

迷わず両方オーダー。

(小麦粉アレルギーが改善したようなのでいい気になっている私)

こんな風に、おぼんに乗ってかわいらしいディスプレイでコーヒーがきました。

Dcim01991 コーヒーは香りがよく、味も飲みやすい。

あつあつでほっこりします。

スコーンはお母さんが朝焼いたんだそう。

やさしい甘さで、ほろほろっと崩れます。

日によって、オレンジやクランベリーなどのスコーンも焼くんだそうです。

他のも食べたい・・・

家からちょっと遠いのですが、ほっこり、まったり、のーんびりしにまた行きたいところです。

駐車場からの木立で野外コンサートとかもするんだそうですよ★

Dcim02001_2

カフェ・リンデン

日光市明神235

0288-27-0432

2012年4月12日 (木)

カフェ・リンデン

知り合いの方がブティという南フランスのキルトの個展を開かれるというので、

その会場のカフェ・リンデンに行ってきました。

田舎道をごとごと走って、向かいに生コンクリの工場がある小さな小さなわき道に入り、

杉の並木の中にぽっかり空いたスペースが駐車場。

そこから杉の木立をのんびり歩いて行くと、民家を改装した建物が見えてきました。

Dcim02001 これがカフェ・リンデンです。

開店より30分早く着いてしまったのですが、快く迎え入れてくださいました。

入口入って右側が展示スペースになっていて、そこにブティが飾られていました。

Dcim01951

ていねいに、ていねいに作られた仕事にうっとりです。

普通は白一色で作られるブティですが、彼女は色を取り入れたり、

和のデザインを取り入れた新しい提案で注目されているそうです。

Dcim01941 ウィンドウにひっそり飾られた着物も、ブティを取り入れたもの。

これ、等身大で作ったらすごいだろうなー。高いだろうなー!!!

私も作るのは好きですが、こういう緻密な作業は苦手なので、ただただ脱帽、尊敬です。

忙しい時間の中、朝早く起きてから家族が起きてくるまでが制作の時間だそう。

始めて5年で、生徒さんもいるんだとか。

それまでも作るのは好きだったけれど、ブティが一番合っていると笑う彼女、素敵でした。

これから、作品が本人より先に本場フランスに渡るそうです。

いくつになっても、いつでも、自分のやりたいことに出会えるんだな、

そこからまた広がっていくんだなと勇気さえもらえましたよー。

では、明日はリンデンの店内について書こうと思います^^

2012年3月21日 (水)

週末上京してきました。:千駄ヶ谷モンマスティー

帰国してはや1カ月がたとうとしています。

帰ってくると、だいたい友達と再会します。

で、先週末は上京してきました。

千駄ヶ谷に妹が住んでいるので、今回はここがお泊り場所。

そこに行くまでに彼女が「おいしいよー」と寄ってくれたのが、

モンマスティー。

駅からまっすぐ歩いていって、5分くらいのとこの角にあります。

入ってすぐにレジとキッチンがある小さな店内。

レジと入口の間にはスツールが2つ、3つ。

でも、ここで食べるのかな・・・?というくらいかわいらしい大きさのお店。

でも、そこはかとなくいい感じが漂ってます。

レジの置いてあるカウンターには、これまたかわいらしいパイやキッシュ。

全部おんなじ形で、こういうシンプルなのって好きだなと思う。

妹お勧めの、アップルパイとモンマスティーをオーダー。

パイ3つとお茶3つで1590円。それぞれの価格がどうだったか忘れたけど、

このお値段はいいんじゃないでしょうか。

おひげの店員さん(店長さんなのかな)が、ゆっくり丁寧にお茶を入れてくれます。

しばし妹と再会の会話してたので、気にならず。

で、おまけに、と黄色いマフィンも3つ入れてくれました。

んもう!こういうお店、大好きー!!!

肝心のお味。

モンマスティーは、ミルクティーでした。

でも、お砂糖が入ってません。私好み。

好みでスパイスも入れてくれるみたい。

スパイスの入ってないチャイみたいな、濃くて、まろやかな味です。

Dcim01511 パイは、次の日朝ご飯に食べました。

こんな感じの、かわいーパイ。

味は甘い、というよりは、酸味が勝ちます。これもあたし好み。

小さくおんなじ形に切ったリンゴがお行儀よく並んでます。丁寧な仕事・・・

おまけの黄色いマフィンは、カレーマフィンでした。

細かく切ったソーセージがアクセント。

チンしてスープと一緒にまた朝ご飯になりました。

ここいいなぁ。

こうやって、地道に、正直にやっているお店、大好きです。

ちなみに、駅のすぐ前にあるホテルのベーカリーのミートパイもかなりおいしかった。

お肉と玉ねぎをシンプルに炒めたフィリングで、トマト味とかいろいろついてないんですけど、

それが素朴でおいしい。

パイ生地も、何層にも重なってて、さくさくで、あー!また食べたい><

千駄ヶ谷、いいなぁー

おすすめですよー。

国立競技場に来たときなんかに、どうでしょう。

モンマスティー

東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目21−2

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30